Q1.5: LINE userId 突合検証(Messaging API)

同一プロバイダー配下の LIFF / LINE Login / Messaging API で同じユーザーに同じ userId が返ることを実機で確認し、 移行ユーザー突合キーとして Messaging API の followers/ids が使えることを実証します。
※ 本ページの操作は 友達追加済みユーザーの userId のみ取得 します。ブロック中ユーザーは取得不可(仕様)。

⚠ Messaging API 未設定

以下を .env に設定してください:

LINE_MESSAGING_CHANNEL_ACCESS_TOKEN=<長期チャネルアクセストークン>

発行手順:LINE Developersコンソール → 該当 Messaging API チャネル → 「Messaging API設定」タブ → 「チャネルアクセストークン(長期)」発行

取得済 follower 数
0
line_followers テーブル
profile 取得済
0
display_name 検証用
最終取得時刻
未実行

① followers/ids 取得(全件、自動ページング)

GET /v2/bot/followers/ids を呼び出し、公式アカウントを友達追加している全ユーザーの userId を取得します。 ページング込みで自動的に完走。取得済みは UPSERT で重複なし。

② サンプルの profile 取得(display_name 確認)

GET /v2/bot/profile/{userId} を未取得分から N 件呼び出し、表示名を埋めます。 既存DBの display_name と突合できることを確認するための検証用途。

③ Q1 検証データとの突合(同一プロバイダー証拠)

Q1検証 で取得済みの LIFF/LINE Login userId が Messaging API の followers 一覧に含まれているかを判定します。 すべて なら「同一プロバイダー前提=突合キーとして信頼できる」が実証される。

まず Q1 検証ページ でLIFF / LINE Login の userId を取得してください。
参照: Q1検証 | Q3.5検証 | Messaging API: docs